子どものこんな症状は、起立性調節障害
小児起立性調節障害の全人的治療
起立性調節障害相談室(Q&Aコーナー)
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企画・監修:田中 英高
(大阪医科大学小児科准教授)
企画協力:松島 礼子
(済生会吹田病院小児科)

起立性調節障害 最近のトピックス


田中英高先生のインタビューが月刊誌「健」に掲載されました。
田中英高先生インタビュー「起立性調節障害(OD)の理解にむけて」

子どものこころとからだをテーマにした月刊誌「健」(日本学校保健研修社)9月号に田中英高先生のインタビュー「起立性調節障害(OD)の理解にむけて」が掲載されました。

起立性調節障害の発症率は10人に1人、全国には100万人の患者さんがいると考えられています。しかし、患者数に比して病気についての正しい理解が得られていないのが現状です。
病院を訪れて血液検査や心電図などの検査をしてみても、とくに異常がみられない場合、「気持の問題」と診断されてしまうことがしばしばあります。
病気を理解してもらえないどころか、誤解されることも少なくないと聞きます。こんなときに子どもたち感じるさびしさ、憤りはいかばかりでしょう。
まずは、病気への正しい理解が周囲の大人たちに緊急に求められています。

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