子どものこんな症状は、起立性調節障害
小児起立性調節障害の全人的治療
起立性調節障害相談室(Q&Aコーナー)
低血圧サイト

企画・監修:田中 英高
(大阪医科大学小児科准教授)
企画協力:松島 礼子
(済生会吹田病院小児科)

起立性調節障害 最近のトピックス


「起立性調節障害〜朝起きられない子どもへの対応」連載3
「起立性調節障害〜朝起きられない子どもへの対応」連載3

当サイト監修の田中英高先生が中学保健ニュース(少年写真新聞社)で連載している「起立性調節障害〜朝起きられない子どもへの対応」の第3回をお届けします。好評連載も今回が最終回となります。

最終回では、「起立性調節障害の経過、保護者との連携について」と題して、田中先生の解説が紹介されています。
起立性調節障害は中学、高校生に多くみられる病気です。この時期は教育を受けるという意味でも心身の成長という意味でももっとも重要な時期にあたります。症状が悪化すると、留年、中途退学と教育の機会が失われることにもなりかねませんから、保護者と学校関係者にはフレキシブルな対応が望まれます。
両者は、まず病気に対して正しい理解をもち、身体的重症度に合わせて子どもと対応します。そのためには、担当医に診断書を出してもらうとよいと、田中先生はいいます。
ほかにも具体的な対応策がたくさん紹介されています。

第3回「起立性調節障害の経過、保護者との連携について」はこちらから

トピックストップへ