子どものこんな症状は、起立性調節障害
小児起立性調節障害の全人的治療
起立性調節障害相談室(Q&Aコーナー)
低血圧サイト

企画・監修:田中 英高
(大阪医科大学小児科准教授)
企画協力:松島 礼子
(済生会吹田病院小児科)

起立性調節障害 最近のトピックス


起立性調節障害ジョイント講演会のお知らせ
〜第1部起立性調節障害から学んだこと〜
「第2部 不登校を伴う起立性調節障害児の高校進学はどうすればよいのか」お申込みはこちら(有料)

■第1部 講演会

■テーマ
『起立性調節障害の子どもの正しい理解と対応』の著者田中英高先生が語る
起立性調節障害の診療から学んだこと

■日時
2010年1月16日(土)10:00〜11:30(受付9:30〜)

■講師
大阪医科大学附属病院小児科
田中英高 先生

■講師プロフィール
大阪医科大学小児科学教室 准教授
大阪医科大学附属病院 発達小児科科長
日本小児心身医学会 理事長
専門領域は、起立性調節障害 不登校などの心身症
日本小児心身医学会編集の『小児起立性調節障害診断・治療ガイドライン2005』作成班チーフ

■概要

●起立性調節障害とは・・・?
起立性調節障害とは、朝起きがつらく、目まいや立ちくらみ、頭痛などの症状を伴う病気で、不登校の原因にもなっています。発症時期は小学校高学年から中学生にかけて多くみられます。朝の不調は、自律神経の働きが上手くいかず、起立時に脳への血流が低下する為に起こります。夕方頃になってようやく血流が回復するため、「怠け」と誤解されやすいのです。起立性調節障害は、気の持ちようや気合いでは治りません。
一人ひとりの症状は上記以外にも様々です。周囲の大人たちの理解は不可欠です。

●起立性調節障害“ピアネットAlice”って?
Aliceは「起立性調節障害」(OD)の子どもを持つ親や当事者が集まり、悩みの共有・共感をしながら、起立性調節障害の正しい理解と周知を広めることを目的に設立された団体です。子どもを支える親が元気をだそう、笑顔を子どもにもたらそうと、平成20年4月にNPO団体として運営が始まりました。今回は数少ないODの専門医で日々多くのODのお子さんや保護者と関わっておられる田中英高先生の講演会を開催いたします。是非多くの方にお集まりいただき、起立性調節障害を知っていただきたいと願っています。
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申込は終了しました。

■申込み締切り
2009年12月28日(月)

■定員
150名(先着順)

■主催
主催 NPO 起立性調節障害 ピアネット Alice
キリン福祉財団助成金事業 「起立性調節障害とそれに伴う不登校を考える勉強会」

■後援
神戸新聞社、神戸市社会福祉協議会、高槻市社会福祉協議会、守口市民生委員児童委員協議会、高槻市教育委員会、大阪府教育委員会

■お問い合わせ
pianetalice@yahoo.co.jp

(代表者)
塩島玲子
(連絡先)
080-5505-1400



■第3部 講演会

■テーマ
起立性調節障害診療に関する保護者、学校関係者を対象とした質疑応答

■日時
2010年1月16日(土)15:15〜16:30

■概要
保護者、学校関係者などから起立性調節障害児の支援における重要事項について発言を頂き、会場からもパブリックコメントを頂いて起立性調節障害専門家向けガイドライン作成に反映させたいと考えています。多くの方の参加をお待ちしています。

■参加費
無料

■参加申込み
不要

■参加方法
当日、直接ご来場ください。

■主催
厚生科学研究子どもの心の診療に関する診療体制確保、専門的人材育成に関する研究(奥山班) 分担研究子どもの心身医学的診療(含リエゾン)の標準化に関する研究



■講演会(第1〜3部)会場
大阪府高槻市八丁西町7番6
大阪医科大学付属看護専門学校講堂

(最寄駅)
阪急京都線高槻市駅より徒歩5分 : 高槻市駅は河原町から21分、梅田駅から22分
JR東海道本線高槻駅より徒歩8分 : 高槻駅は京都駅から14分、大阪駅から16分
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